鉄道模型のデザインを楽しむ

鉄道模型は見て楽しむものですが、実際に自分でジオラマをデザインして鉄道が走る風景を構成することがやはり最高に楽しいものであると言えます。
どのような環境のどのような場所を切り取ってジオラマにするのかは制作者の自由ですが、 そこに自分の表現したかったものが上手に表現できるように工夫していくのが鉄道模型の醍醐味です。
定期的に開催されているコンテストではそれぞれ独自のデザインを表現する格好の機会です。
学生が自らデザインする鉄道模型の中にはファンタジーの世界を表現したジオラマもあり、 非常に自由な表現の可能性が広がっています。
市販のNゲージをベースに構成することで色々な物を作ることが出来ますので、工夫のし甲斐もあると言えます。

大人になるとこの様な自分の作品を表に出す機会と言うものに恵まれなくなってしまいます。
しかし近年ではSNSが活発になってきたこともあり、 自分の作品を映像として世の中に自由に発表することができる時代になってきました。
この様な鉄道模型の楽しみ方としては最上でしょう。

映像作品として公開されれば同じ趣味の人から感想をダイレクトにもらうことが出来ます。
趣味と言うのは同じ趣味を持つ人同士で話をするのが実に楽しいのです。