鉄道模型に電気モーターは欠かせない

電車

鉄道模型は電気を使って動きます。
つまり、鉄道模型には電気モーターが欠かせないのです。
車両をスムーズに走行させるためには、電気が来ることが絶対条件になりますが、 この電気を来させることは簡単なようで、実は非常に難しいことなのです。
電気回路を書いてみるとよく分かりますが、電源、いわゆるコントローラーからモーターまでの間には、 実に色々な箇所にスイッチやら接続部分があるのです。
これら全てが上手く繋がっていないと、電気的な触不良が発生して、スムーズな走行ができなくなってしまうのです。
電源から線路までは、切り替えスイッチなど、適当なものを使用するのはできるだけ避けることがポイントです。
ちゃんとした製品を使用すれば、ほとんど失敗することはありません。

注意したいことは、レイアウト下の配線、端子にコードを半田付けするのをやめた方が良いということです。
半田は時間の経過とともに、外れる可能性が高いからです。
できるだけ端子の数は減らして、ネジ式の端子を使うのが理想的です。
また、何かトラブルが起きたときには、自分で修理する必要があるので、配線図を分かりやすく書いて残しておくことが重要です。
線路においては、線路のつなぎ目とレールジョイントに特に注意が必要です。