鉄道オタクは鉄道模型も大好き

鉄道オタクは当然ですが鉄道模型にも興味があります。
自分で実際に買って模型を作ったりはしない人でも、鉄道イベントなどで飾られている模型の前に行くと足を止めてしまいます。
そしてしばしその模型を眺め、その模型を走っている列車がどこの地域の何という列車かというのを考える習慣がついています。
鉄道オタク歴が長い人にとっては、そういう鉄道模型を見てそこに走っている列車の会社やその列車の愛称を当てることなど簡単なのです。

そしてその列車が自分の好きな列車と同じであったような場合、その模型を作った人を妙に身近に感じたりもします。
また、模型内の列車以外の風景や建物の中にその列車が走っている地域の特徴的なものを取り込んでいることに気付くと、 その粋なはからいに拍手を送りたいような気持にもなるのです。
鉄道オタクの目は肥えていますので、模型を作る側もそういった肥えた目で評価されることは心得ています。
従って中途半端なものを作るようなことはしません。
列車一つを選ぶ際にも、自分のこだわりを取り入れた列車を選んでいますし、風景や駅のつくりにも一切手を抜きません。
そういった思いで作られている模型ですから、見る側もその作り手の思いを感じて魅力を感じるのです。