鉄道模型の雑学、廃線も再現できる

廃線

鉄道模型の雑学、それは今はない、廃線になってしまった区間を再現することができることです。
廃線になってしまうと、線路は跡形もなく消えてしまい、廃線になった列車には二度と乗ることができませんが、 鉄道模型Nゲージによって、廃線になったものと全く同じ路線を再現して作ることができます。
自分で蘇らせた区間に電車を走らせて、当時の雰囲気を味わうことができるのです。

実際にNゲージを趣味にしている人たちで、見事に当時の区間を再現している人も数多くいます。
そういった人は、現役だった時に資料収集をしていて、地形などを資料を元にして忠実に再現しているのです。
自分が再現した鉄道模型をブログなどに掲載してる人も沢山いて、同じファンの方から羨望に眼差しを受けています。
廃線になって、よみがえることがないものを、自分の部屋の中で再現ができるというのは、 鉄道模型ファンにとってはたまらなく嬉しいことなのです。
路線が無くなると、駅もなくなることが多いですが、駅もジオラマで再現することができます。
そして、再現したものを写真で撮影すると、まるで現役時代を撮影したかのような写真を撮ることができるのです。
眺めての楽しみ、作っての楽しみ、そして走らせて楽しむことができるのです。